やっぱりまだ続いちゃいます。しかしこれで終わりですので、ご安心下さい。
なんとかカーネギーホールでの本番を終え、やっとこニューヨークを心置きなく楽しめる時が来ました。
それまでも楽しかったけど、心のどこかに不安はありましたよね…。
次の日からは色々な所へ行きました。
まずは、ジュリアード音楽院の教授をなさっていた、ジョセフ・ブロッホ先生のお宅へお邪魔しました。
ブロッホ先生はとても素晴らしく、有名な方で、ピアノ科の人なら誰もが知っているのではないでしょうか。私ですら、先生のお書きになった著書を知っていたくらいです。
先生は背負っているものというか、オーラが凄くて、姿を見ているだけで涙が出そうでした。
本当になんと言って良いか分かりませんが…素晴らしかった!お会いできて光栄でした。
しかも先生の前でサックスで「浜辺の歌」を吹かせて頂きました。日本の曲だから良いかな〜と思って。。。なんだか未だに信じられんです…。
そして夜は再びMSMに行き、ポール先生にお会いしました。
先生は私の為に、高音練習のテキストを持ってきて下さり、練習の仕方等を示して下さいました。
しかも、その本頂きました!嬉しい〜☆
その後、MSMの生徒のサックス、ピアノ、ヴァイオリンの三重奏のレッスンがあるというので、聴講させてもらいました。
のびのび演奏してて、アンサンブルをとても楽しんでいる印象を受けました。
ポール先生、は優しい方だったな〜。またニューヨークに行った時には是非お会いしたいです。